2016年01月13日
コラム:モデルガンのメンテナンス ①道具
モデルガンというものを初めて扱うとき、戸惑うのはそのメンテナンスだろう。
特にエアガンを先にやっているという人ほど、戸惑いは大きい(筆者の経験より)。
さらにはメンテナンスの概念そのものを知らない人もいる。
その結果、時折バレルを閉塞させてしまったり、発火できなくしてしまう人もいる。
そこで今回はファストドロウビギナーに向けて、
モデルガンを発火させた後のメンテナンス方法を紹介したい。
結構長くなったので分割してやります。まずは道具から。
__________________________________
①道具の用意

まずはブラシ類。左から
注ぎ口用ブラシ。バレル掃除用。
ナイロンブラシ各種。櫛形はフォーシングコーン周辺・シリンダー前面
円筒型はシリンダー穴用
歯ブラシ。細かいとこ用、傷がつかないのが便利。
手持ちのブラシ全部出しましたが、ぶっちゃけ注ぎ口ブラシで全部代用可能。
100均の細いブラシ付きのが恐ろしく利便性が高いのでおススメ。

フタ付きの容器。洗い・乾燥両方で使うので必須。
これも100均で購入。4つほどあると楽。
以前はガラス容器を使っていたが、使用中に割れて怪我したことがあるのでおススメしない。

水差し。
バレルやシリンダーの清掃で使用する。
なくてもどうにかなる。水道を好き勝手使えない場合、重宝する。

押し棒とヒートン。発火済みカートリッジを分解する際に使う。押し棒はモデルガン付属のもの。
その他必要なものとしては、ぼろ布、ざる、シリコンオイルなど。
写真がないのは単なる撮り忘れ。
それぞれの道具の使い方は今後の更新でやっていきまーす。
今回は終了!次はモデルガン本体の清掃をやりま~す。
特にエアガンを先にやっているという人ほど、戸惑いは大きい(筆者の経験より)。
さらにはメンテナンスの概念そのものを知らない人もいる。
その結果、時折バレルを閉塞させてしまったり、発火できなくしてしまう人もいる。
そこで今回はファストドロウビギナーに向けて、
モデルガンを発火させた後のメンテナンス方法を紹介したい。
結構長くなったので分割してやります。まずは道具から。
__________________________________
①道具の用意

まずはブラシ類。左から
注ぎ口用ブラシ。バレル掃除用。
ナイロンブラシ各種。櫛形はフォーシングコーン周辺・シリンダー前面
円筒型はシリンダー穴用
歯ブラシ。細かいとこ用、傷がつかないのが便利。
手持ちのブラシ全部出しましたが、ぶっちゃけ注ぎ口ブラシで全部代用可能。
100均の細いブラシ付きのが恐ろしく利便性が高いのでおススメ。

フタ付きの容器。洗い・乾燥両方で使うので必須。
これも100均で購入。4つほどあると楽。
以前はガラス容器を使っていたが、使用中に割れて怪我したことがあるのでおススメしない。

水差し。
バレルやシリンダーの清掃で使用する。
なくてもどうにかなる。水道を好き勝手使えない場合、重宝する。

押し棒とヒートン。発火済みカートリッジを分解する際に使う。押し棒はモデルガン付属のもの。
その他必要なものとしては、ぼろ布、ざる、シリコンオイルなど。
写真がないのは単なる撮り忘れ。
それぞれの道具の使い方は今後の更新でやっていきまーす。
今回は終了!次はモデルガン本体の清掃をやりま~す。
Posted by 関東のガンマン達 at 18:19│Comments(1)
│コラム
この記事へのコメント
そうだったのか〜(^ ^)
参考になるにゃ〜(^ ^)
楽しみにしていますね(^o^)/
参考になるにゃ〜(^ ^)
楽しみにしていますね(^o^)/
Posted by マック at 2016年01月13日 18:26