2018年01月25日
モデルガンFDC(ファストドロウ・カスタム)の紹介!
久しぶりに練習会レポ以外の記事を書いてみますよ~^^
最近ファストドロウに興味を持って下さる方が多く、
体験参加してくれる方が増えております。
実際にやってみて、またはネットで動画等を見て競技に使うモデルガンが欲しいと思った方も多いのでは??
そこで今回は今現在入手しやすいモデルガンのコルトSAAファストドロウカスタム(以下FDC)を紹介します(^_-)-☆
(モデルガンは流通数が少ないのでこの記事を見たときには既に無いという可能性もあります。ご了承ください)
・今手に入れやすいのは3種類のFDC

現在流通していて手に入れやすいFDCはハートフォード社の製品で、
・FDCベーシック
・FDC LiteⅡ
・FDC LiteⅡツーハンドモデル
の3種類となっております。
(ベーシックとLiteⅡ通常モデルは在庫切れの店舗も増えてきてます)
それではそれぞれのモデルを紹介しましょう!
【FDCベーシック】

3年前くらいに発売してこれまでに3回くらい再生産を繰り返したので出回ってる量が結構多かったですが最近は品切れのお店が増えてきました。
主な仕様は
・ヘビーウエイト樹脂(以下HW)フレームにABS樹脂バレル
・ABS樹脂ノンスキップドシリンダー
・カム調整機能付きファストドロウハンマー
・ワイドトリガー
・ハンマーオーバーラン防止ボルト付きトリガーガード
・カスタムメインスプリング(トリムドタイプ)
・ロングベースピン
・ダブルキャップカートリッジ6発付き
こんな感じで最初からカスタムパーツがてんこ盛りなんです!
特にファストドロウには必須なノンスキップドシリンダーとダブルキャップカートリッジが最初から付いているのがいいですね(^^)
後に出てくるFDC LiteⅡと違いフレームがHWなのでLiteⅡに比べて重量感があります!
ちょっと重めのが欲しい場合はFDCベーシックがいいかもしれませんね
筆者も片手撃ちで撃つときはこのFDCベーシックにHWノンスキップドシリンダーを入れたものを使ってます^^
因みにバリエーションでフレーム部分をケースハードン風に染めた物もあります

【FDC LiteⅡ】

※画像の銃はグリップを交換しています。通常はブラックラバーグリップが付属します
初版は2013年の1月中旬で去年4年ぶりに再生産されたモデルです。
(初版当時に350丁限定生産と謳っていたのでまさかの再販にビックリ笑)
このLiteⅡの大きな特徴としては
フレーム&ローディングゲートにユーピロン樹脂(ポリカーボネイトの一種)を使用しており通常のABSより耐久度がある(…と言われている)点です。

フレーム部のアップ。
バレルとシリンダーは通常のABS樹脂ですが色の違いは殆どなく統一感があっていいですね。
他にもベーシックとの違いとしてグリップがラバータイプのものが付属します。
それ以外のパーツ構成はFDCベーシックと同じですので省略させて頂きます。
「Lite」と名の付く通り軽い重量となっており取り回しがしやすいモデルとなってます。
軽い銃で素早くドローさせたい場合はコチラがいいかもしれません。
筆者はツーハンドシュートの際はこのFDC LiteⅡにツーハンドハンマーを組んだものを使用しています^^
【FDC LiteⅡツーハンドハンマーモデル】

2018年1月に販売開始されたFDC LiteⅡの新バリエーションです。
「ツーハンド」の名の通りツーハンドハンマーが標準装備のモデルとなっております。

これがツーハンドハンマーです
銃を抜くのとは反対の手でハンマーを起こして撃つ完全に競技仕様のハンマーです。
極めればかなり早く撃てますが最初はコントロールするのが大変かも…?
他に通常のLiteⅡとの違いとして
・フロントサイトを削り落としてあるフロントサイトレスバレル装備
※ファストドロウのルール上フロントサイトは無くても問題はありません。
・ラバーグリップではなくブラックパール調のプラスチックグリップが付属
上記の2点以外は通常のLiteⅡと同様です。
ツーハンドハンマーが標準装備のFDCの販売は数年ぶりですので非常に貴重なモデルです。
因みにツーハンドハンマーはパーツ単体で購入すると6,000~10,000円くらいする高価なパーツです(>w<)
今すぐツーハンドで撃つ気がなくてもいずれトップを狙って練習するかもしれない方はツーハンドモデルを買ってノーマルハンマーを組んで使うのがいいかも!?
以上3種類のFDCを紹介しましたが気になるモデルはありましたでしょうか?
もしもFDCを購入された際には各地のファストドロウ練習会に参加してみてください!
それではまた(^^)/~
最近ファストドロウに興味を持って下さる方が多く、
体験参加してくれる方が増えております。
実際にやってみて、またはネットで動画等を見て競技に使うモデルガンが欲しいと思った方も多いのでは??
そこで今回は今現在入手しやすいモデルガンのコルトSAAファストドロウカスタム(以下FDC)を紹介します(^_-)-☆
(モデルガンは流通数が少ないのでこの記事を見たときには既に無いという可能性もあります。ご了承ください)
・今手に入れやすいのは3種類のFDC

現在流通していて手に入れやすいFDCはハートフォード社の製品で、
・FDCベーシック
・FDC LiteⅡ
・FDC LiteⅡツーハンドモデル
の3種類となっております。
(ベーシックとLiteⅡ通常モデルは在庫切れの店舗も増えてきてます)
それではそれぞれのモデルを紹介しましょう!
【FDCベーシック】

3年前くらいに発売してこれまでに3回くらい再生産を繰り返したので出回ってる量が結構多かったですが最近は品切れのお店が増えてきました。
主な仕様は
・ヘビーウエイト樹脂(以下HW)フレームにABS樹脂バレル
・ABS樹脂ノンスキップドシリンダー
・カム調整機能付きファストドロウハンマー
・ワイドトリガー
・ハンマーオーバーラン防止ボルト付きトリガーガード
・カスタムメインスプリング(トリムドタイプ)
・ロングベースピン
・ダブルキャップカートリッジ6発付き
こんな感じで最初からカスタムパーツがてんこ盛りなんです!
特にファストドロウには必須なノンスキップドシリンダーとダブルキャップカートリッジが最初から付いているのがいいですね(^^)
後に出てくるFDC LiteⅡと違いフレームがHWなのでLiteⅡに比べて重量感があります!
ちょっと重めのが欲しい場合はFDCベーシックがいいかもしれませんね
筆者も片手撃ちで撃つときはこのFDCベーシックにHWノンスキップドシリンダーを入れたものを使ってます^^
因みにバリエーションでフレーム部分をケースハードン風に染めた物もあります

【FDC LiteⅡ】

※画像の銃はグリップを交換しています。通常はブラックラバーグリップが付属します
初版は2013年の1月中旬で去年4年ぶりに再生産されたモデルです。
(初版当時に350丁限定生産と謳っていたのでまさかの再販にビックリ笑)
このLiteⅡの大きな特徴としては
フレーム&ローディングゲートにユーピロン樹脂(ポリカーボネイトの一種)を使用しており通常のABSより耐久度がある(…と言われている)点です。

フレーム部のアップ。
バレルとシリンダーは通常のABS樹脂ですが色の違いは殆どなく統一感があっていいですね。
他にもベーシックとの違いとしてグリップがラバータイプのものが付属します。
それ以外のパーツ構成はFDCベーシックと同じですので省略させて頂きます。
「Lite」と名の付く通り軽い重量となっており取り回しがしやすいモデルとなってます。
軽い銃で素早くドローさせたい場合はコチラがいいかもしれません。
筆者はツーハンドシュートの際はこのFDC LiteⅡにツーハンドハンマーを組んだものを使用しています^^
【FDC LiteⅡツーハンドハンマーモデル】

2018年1月に販売開始されたFDC LiteⅡの新バリエーションです。
「ツーハンド」の名の通りツーハンドハンマーが標準装備のモデルとなっております。

これがツーハンドハンマーです
銃を抜くのとは反対の手でハンマーを起こして撃つ完全に競技仕様のハンマーです。
極めればかなり早く撃てますが最初はコントロールするのが大変かも…?
他に通常のLiteⅡとの違いとして
・フロントサイトを削り落としてあるフロントサイトレスバレル装備
※ファストドロウのルール上フロントサイトは無くても問題はありません。
・ラバーグリップではなくブラックパール調のプラスチックグリップが付属
上記の2点以外は通常のLiteⅡと同様です。
ツーハンドハンマーが標準装備のFDCの販売は数年ぶりですので非常に貴重なモデルです。
因みにツーハンドハンマーはパーツ単体で購入すると6,000~10,000円くらいする高価なパーツです(>w<)
今すぐツーハンドで撃つ気がなくてもいずれトップを狙って練習するかもしれない方はツーハンドモデルを買ってノーマルハンマーを組んで使うのがいいかも!?
以上3種類のFDCを紹介しましたが気になるモデルはありましたでしょうか?
もしもFDCを購入された際には各地のファストドロウ練習会に参加してみてください!
それではまた(^^)/~